左の画像だけでは分かり辛いですが、ちょうど今、園内の小川で見頃を迎えている“バイカモ”のご紹介です。
このバイカモ、水温15℃前後の清流にしか育たないといわれており、全国でも生育場所が限られているそうです。
ちなみに、漢字表記では”梅花藻”と表記します。
梅のような花をつける藻(水草)、という意味ですね。
1cm大の白い花が水面から顔を出しています。

拡大してみると、確かに梅の花に似ていますね。
正直…花がなければ金魚鉢に入っている水草(?)にしか見えないのですが、この時期だけはとばかりに、水面を彩ってくれています。
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