民家園の今

燻り柿制作中本日、いよいよ白川郷でも雪が舞いました。間もなく12月に入ることもあり、冬が駆け足で迫っている印象を受けます。

写真は、囲炉裏の上に柿が吊られていますが、柿を囲炉裏の煙でいぶして、冬の甘味“燻り柿”を作っているところです。

この後、12月中頃までいぶした後、完成となります。
なお、この様子は民家園内「お休み処 中野長治郎家」にてご覧いただくことができます。

累計入園者350万人を達成しました

合掌造り民家園は、昭和47年6月の開園以降、累計入園者350万人に到達いたしました。
350万人目への到達は、秋田市よりお越しの小野様ご夫婦でした。

    350万人達成イベント

同日行われた記念セレモニーでは、谷口尚白川村長があいさつを行い、多くの方に来園していただいたことへの感謝の意を述べるとともに、達成記念品として合掌造りの模型を贈呈しました。

    350万人達成イベント

また、記念イベントとして、同日ご来園いただいたお客様と餅つきを行いました。
つき上がったお餅は、その場で振舞わせていただきました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

これは…何でしょう?

屋根の骨組模型7月も間もなく折り返し…ですが、まだまだ梅雨真っただ中、といった天候が続いています。
ただ、天候が良ければ30℃を突破するようになり、嫌でも夏の訪れを肌で感じられるようになってきました。

そんな中、園内に入ると不思議なモノが!

…実はこれ、合掌造り屋根の骨組の模型なんです。
合掌造りの分厚いかや屋根の下には、このような木材で組まれた骨組が隠れています。
細かいところも良く出来ている、当園スタッフの力作です♪

なお、実際に屋根裏に上がって、屋根の造りをご覧いただける建物も公開していますので、お立寄りの際はぜひ模型と併せてご覧ください。

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