民家園の今
これは…何でしょう?
7月も間もなく折り返し…ですが、まだまだ梅雨真っただ中、といった天候が続いています。
ただ、天候が良ければ30℃を突破するようになり、嫌でも夏の訪れを肌で感じられるようになってきました。
そんな中、園内に入ると不思議なモノが!
…実はこれ、合掌造り屋根の骨組の模型なんです。
合掌造りの分厚いかや屋根の下には、このような木材で組まれた骨組が隠れています。
細かいところも良く出来ている、当園スタッフの力作です♪
なお、実際に屋根裏に上がって、屋根の造りをご覧いただける建物も公開していますので、お立寄りの際はぜひ模型と併せてご覧ください。
水面に生える白色
左の画像だけでは分かり辛いですが、ちょうど今、園内の小川で見頃を迎えている“バイカモ”のご紹介です。
このバイカモ、水温15℃前後の清流にしか育たないといわれており、全国でも生育場所が限られているそうです。
ちなみに、漢字表記では”梅花藻”と表記します。
梅のような花をつける藻(水草)、という意味ですね。
1cm大の白い花が水面から顔を出しています。

拡大してみると、確かに梅の花に似ていますね。
正直…花がなければ金魚鉢に入っている水草(?)にしか見えないのですが、この時期だけはとばかりに、水面を彩ってくれています。
雨上りの様子
先週の梅雨入りから、雨→中休み→雨…という天気が続いています。
写真は、今朝、雨上がりに撮影したササユリです。
水滴が陽光に反射する様は、ついつい立ち止まって見てしまいます。
画像のササユリですが、受付を通過してすぐの場所に15株程まとまって咲いており、今がちょうど見頃となっています。
(7月初旬までが見頃となりそうです。)
なお、この時期は雨が心配ですが、園内にて長靴の貸出を行っておりますので、ご安心ください。

